FX 初心者 儲かる トレード 手法

FX初心者向けの「儲かるFXトレード手法」 > テクニカル指標

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桜井林檎

40才台の戌年生まれ

初心者の頃の大損を機に
トレード手法を真剣に学び
利益を出せるようになった。

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雑誌で紹介された ボリンジャーバンドを使った手法

2011年6月 7日


今回は、雑誌で紹介されていた手法を紹介してみたいと思います。

初心者の方でも使えそうな手法ですよ。


まず使うテクニカルはボリンジャーバンドです。

±1σ、±2σ、±3σ

の3本を表示させてください。


通貨ペアや時間足はどれでも構いません。


まずどこを見るかですが、

ローソク足がどの辺にあるかを見ます。


±1σ内の値動きが続いていたら「レンジ相場」と言えるでしょう。

また、+1σの上にあれば「上昇トレンド」

-1σの下にあれば「下降トレンド」と言えます。


まずここで、今の相場がレンジ相場なのか?

上昇トレンドなのか?下降トレンドなのか?

というのを把握しましょう。


今現在の相場の状況を把握せずに、

トレードしてもうまくいきませんよ。


そして、ボリンジャーバンドのミドルバンド(+1σと-1σの間の線)

でサポートされたりレジスタンスされたりしているかが

ポイントになってきます。


( サポート:これ以上、下落せずに止められているような時)

( レジスタンス:これ以上、上昇せずに抑えられているような時)


チャートで確認してください。
bollin001.jpg


黄色で囲った部分は、大体ミドルバンドで跳ね返されていますね。


ミドルバンドがレジスタンスの役割を果たしています。


ここをしっかり超えてくれば買いエントリーです。

もちろん、真ん中の黄色い部分で超えていますから

ここでエントリーしても構いません。


その時は、ミドルバンドを切ったら

損切りするようにしてくださいね。


そして、このチャートの続きがこちらです。
bollin002.jpg

白い矢印でミドルバンドを超えたので、

買いエントリーします。


そして、エグジットはミドルバンドを切ったらです。

このチャートでは60pips以上は取れていますね。


エントリーの基本は4つです。

1、ミドルバンドを上に抜けたら「買い」

2、ミドルバンドを下に抜けたら「売り」

3、+1σを上に抜けたら「買い」

4、-1σを下に抜けたら「売り」

という具合です。


3と4は、しっかりトレンドが発生したのを

確認してからのエントリーになるので、

確実性は高いですが、

利益は少ないのを理解してエントリーしてくださいね。


今の相場を状況を把握して、

ミドルバンドや±1シグマを
是非、検証してみてください。


雑誌には、3年で17000pips獲得!と書いてありました。


 

FX初心者向けテクニカル指標「一目均衡表」

2010年12月31日

●儲かる一目均衡表の使い方


一目均衡表は玄人好みのテクニカルと言われ、

難しいと思われがちです。


しかし、基本的な使い方だけ覚えてしまえば、

それほど難しくはありません。


まず、一目均衡表は5本の補助線から成り立っています。

・基準線
・転換線
・先行スパン1
・先行スパン2
・遅行スパン


この中の先行スパン1と2の線に挟まれている部分を

「雲」と言います。


FX初心者なら、この5本を細かく見る必要はありません。

一目均衡表は、3つのトレンド転換の

サインを出してくれるので、そこだけに注目してください。


その3つのサインの見方は、


chart014.jpg

1、相場が雲を下から上に抜けたら上昇サイン(黄色の囲み)

逆に上から下に抜けたら下降サインです。


2、転換線が基準線を上回ったら買いサイン(ピンクの囲み)


3、基準線が上向きになったら買いサイン(水色の囲み)


この3つです。


難しく考えることはありません。

これだけをしっかり見るようにすれば、

一目均衡表1つだけで、他のテクニカル指標と組み合わせる

必要がない優秀な指標ですよ。


さらに、加えると、

遅行スパンが、ローソク足を上回ると上昇サインとも

言われています。


また、基本的に、雲の上にいる時は、

買いポジションを持ち続けて良いと判断できます。


要は、売りポジションを新規で持つな!

ということですね。


逆に雲の下にいる時は雨雲の下にいるのと同じで、

相場は弱気です。

売りポジションは持ち続けても良いでしょう。


雲の中にいる時は、基本、様子見した方が良いようです。


これらを踏まえて、

一目均衡表で相場を判断してみてはいかがでしょう?

 

FX初心者向けテクニカル指標「ストキャスティクス」

2010年12月29日

◆ストキャスティクスの勝てる使い方


ストキャスティクスなんて、

トレードで使っていないよ・・・

という方も参考になるかと思います。


一般的な使い方ではストキャスティクスは勝てません。

では勝てる使い方とは、どんな使い方でしょう?


その前にまず、一般的な使い方から説明しましょう。


ストキャスティクスは、RSIと似ていて、

85%以上だと、買われ過ぎなので「売り」

15%以下だと、売られすぎなので「買い」

というサインです。


しかし、RSIと同様に

レンジ相場(持ち合い)には強いですが、

大きく動く相場では全く機能しない場合があります。


そこで、勝てる使い方でストキャスティクスを使用します。

ストキャスティクスは、トレンドが発生している時は、

機能しないので、

トレンド発生時に強いテクニカルのMACDを併用します。


図をご覧下さい。


chart012.jpg

ストキャスティクスは黄色い囲み2箇所で、

85%を超えているのですが、

相場は上昇し続けています。


MACDの黄色い囲みも、

MACDとシグナルはクロスしてますが、

シグナルがまだ上向きです。


しかし、ピンクの囲みでは、

ストキャスティクスも85%に辛うじてタッチし、

MACDもタッチして、

相場も下降してきました。


このように、互いに違う相場が得意な

テクニカルを併用することで、

勝率がアップします。


ただ、トレンドが終わり、レンジ相場になっているなら、

ストキャスティクス単独でトレードしても

勝率は良いと思いますよ。

 

FX初心者向けテクニカル指標「RSI」

2010年12月26日

◆レンジ相場(持ち合い)の時に威力を発揮するテクニカル


FX初心者なら、トレンドが出ている時、

つまり、

上昇しているか、下降している時にトレードすると

利益を出しやすいと言われています。


トレンドフォロー」と言って、

上昇トレンドであれば、「買い」

下降トレンドであれば、「売り」

という売買をするということですね。


しかし、

トレンドが出ていない相場、

レンジ相場、ボックス相場、持ち合い相場などと

言い方はいろいろありますが、

そのような相場の時は、前回のMACDは全く機能しません。


ではレンジ相場の時は何を使うか?

それは、逆張り系のテクニカル指標を使います。


その中でも今回は人気のある

RSI」を説明したいと思います。


普通に使うのではなく一工夫すると、

勝率もアップしますよ。


まずはチャートをご覧下さい。


chart010.jpg


RSIは%(パーセント)で表されます。

範囲は0~100%の間ですが、

20%以下の時、相場は「売られ過ぎ」と判断し、

80%以上の時は、「買われ過ぎ」と判断します。


単純に20%以下だと、そろそろ「上昇」、

80%以上だと、そろそろ「下降」するよ

という意味です。


ただしレンジ相場に強いテクニカルなので、

強いトレンドが発生した場合、

20%以下もしくは80%以上にしばらく張り付いたまま

なんていうこともあります。


そこで、一工夫!


逆張り系のRSIにMACDを加えて相場を判断します。


chart011.jpg


チャートを見てください。

ピンクの囲みがRSIでの買いポイント。

水色がMACDでの買いポイントです。


ほぼ似ていますよね。

こうした2つのテクニカルを併用して、

トレードすると、

ダマシも少なくなり勝率がアップするでしょう。

 

FX初心者向けテクニカル指標「MACD(マックディー)」

2010年12月23日

今回は、MACD(マックディー)の解説です。


MACDは、一言で言うと、

トレンドの方向性を測るのが得意なテクニカル指標です。


MACDを表示させるとわかりますが、

MACDとシグナルの2本の線で表されます。


今回は難しい説明は省いて、

いきなりMACDを使ったトレード手法から入りたいと思います。


チャート上で、MACDを表示した時に、

MACDが0より下で、MACDがシグナルを下から上に抜いた時が

「買い」サイン。


逆に、

MACDが0より上で、MACDがシグナルを上から下に割った時が

「売り」サインです。

ここまでは入門書などによく載っていますよね。


しかし、この通りにトレードしても上手くいかずに、

ダマシに遭うことが多くないですか?


そこで、もう一つルールを加えてみましょう。


まずは、チャートをご覧下さい。

chart009.jpg

チャートの下に方に白い棒線と赤い線がありますね。

棒線がMACDで、赤い線がシグナルです。


ピンクの囲みで、MACDがシグナルに接触して、

再度上に抜けてきました。


実は一度その前に、0より下でMACDがシグナルを上抜いていたんです。


その後、MACDが下がりかけて、再び上昇。

それと共に相場も上昇していきました。


また、水色の囲みで、MACDがシグナルを

上から割っているので、売りサインですね。

相場も下降していきました。


このように、MACDが0より大きく離れた位置でシグナルを抜くと

トレンドが発生しやすいわけです。


また、MACDとシグナルがクロスする時の角度が、

急角度であればある程、信頼度が増します。


ということで、この2点、


・MACDが0より大きく離れた位置でクロス。

・MACDとシグナルがクロスする角度が急角度。


を充分頭に入れながらトレンド判断し、

少しでもダマシに遭わないように

気をつけてトレードしてください。

 

FX初心者向けテクニカル指標「ボリンジャーバンド」

2010年12月19日

FX初心者向けテクニカル指標、


今回は、ボリンジャーバンドを解説したいと思います。

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に、


上下にバンド状に線を描いたテクニカル指標です。


chart008.jpg


バンド状に描いた線は、


中央の移動平均線より、1本上を1σ(シグマ)、2本上を2σ、


逆に、1本下を-1σ、2本下を-2σと呼びます。

このボリンジャーバンドをどのように使うか?


今回は2つ紹介したいと思います。

1つは、ボリンジャーバンドの±2σをはみ出したら、


はみ出した方向とは逆方向にエントリーする手法です。

つまり、


2σをはみ出したら、「売り」


-2σをはみ出したら、「買い」


ということですね。

逆張りになるので、ちょっと怖い感じもしますが、


ローソク足が±2σの中に納まる確率が


95.5%と言われていますから、


はみ出した相場は、ボリンジャーバンド内に戻ろうとする訳です。

その性質を利用した手法ですね。

もう1つは、強いトレンドが出ている時には、


ボリンジャーバンドを順張りで使う手法です。

トレンドが強い時は、ボリンジャーバンドが


±2σにずっと張り付いたままという事があります。

それを利用して、強いトレンドが出ているなら、


トレンド方向にエントリーします。

具体的には、強い上昇トレンド中に、


ボリンジャーバンドが2σをはみ出した時は「買い」


下降トレンド中に、-2σをはみ出したら「売り」


という具合です。

どちらにしても、トレンド判断をしっかり行ってから


ボリンジャーバンドを利用するようにしましょう。

 

FX初心者向けテクニカル指標「移動平均線」

2010年12月14日

FX初心者向けとタイトルにありますが、


テクニカル指標を使いこなせれば、


初心者はすでに卒業していると言えるでしょう。

そのテクニカル指標、今回は移動平均線です。


移動平均線とは、過去に売買した人の買値の平均です。

例えば、10日移動平均線なら、


10日間の買値の平均を結んだ線になります。

もちろん、日足チャートでパラメータを10に設定すれば、


10日移動平均線になりますが、


1時間足チャートでパラーメータを10に設定すると、


10時間移動平均線になりますね。

問題はここからです。


移動平均線をどのように使えば儲かるのか?


ぶっちゃけ、これが知りたいのではないでしょうか?

答えは、複数の移動平均線を使うことです。


言葉では簡単に聞こえますが、これが難しいんです。

まず、どれくらいの期間の移動平均線を使うのか?


5、10、13、25、40、75、100、200、800など、


チャート上に移動平均線を表示させるにも、


最初はどれを表示したら良いかわかりません。

今回は仮に、10と40を表示してチャートを見てみましょう。


chart006.jpg


図は、ユーロドルの日足チャートです。


このように、2本の移動平均線を使う時、


10の方が期間が短いので、短期線


40は期間が長いので長期線と呼びます。

一番ポピュラーな使い方は、


短期線が長期線を下から上へ抜けた時、


これをゴールデンクロスと言いますが、


この時に「買い」を入れる。(ピンクで囲ったところ)

逆に、短期線が長期線を上から下へ抜けた時は、


デッドクロスと言って、「売り」を入れる。


(水色で囲ったところ)

これが、初心者でも使いやすい方法ではないかと思います。

もちろん、ゴールデンクロスやデッドクロスが


必ず利益を出せるかと言うとそうではありません。

ダマシと言って、相場が反対の方向に


動いてしまうこともよくありますので、


注意が必要です。

重要なのは、やはり「トレンド判断」!


相場が上昇しているのか、下降しているのか、


それともレンジ相場なのかをしっかり判断した上で、


こうした移動平均線の使い方をプラスしていくと、


ダマシに遭わずに済むことも多くなるでしょう。