FX 初心者 儲かる トレード 手法

FX初心者向けの「儲かるFXトレード手法」 > FX中級編

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桜井林檎

40才台の戌年生まれ

初心者の頃の大損を機に
トレード手法を真剣に学び
利益を出せるようになった。

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東京時間足に注目したトレード法

2012年5月 1日

今回は、東京時間足に注目したトレード法を

紹介したいと思います。


もぐらトレードで有名なアンディさんの

トレード手法の一つです。

雑誌などでも有名な方ですよね。


日本時間の9時~15時は、

為替では東京時間と呼ばれていますが、

その東京時間での高値・安値に注目します。


まず東京時間での高値と安値にラインを引き、

その半値にもラインと引きます。


わかりやすくチャートで説明すると、

tokyo01.jpg

上図に、

白い線で四角く囲まれたところがありますね。


東京時間の9時と15時、そして

その間の高値と安値を線で結んだのが、

四角い枠です。


そして、ピンクのラインが半値のラインです。


これは、豪ドル円の15分足チャートですが、

いかがですか?


黄色い丸のように、

ピンクのライン付近で見事に跳ね返されていたり、

ラインを超えると大きく値が動いたりしてますね。


東京時間の高値・安値の半値には

こういったポイントになることがあるようです。

もちろん100%ではないですが、


東京時間にトレードする方なら、

覚えておいて損はないと思いますよ。

 

雑誌で紹介された ボリンジャーバンドを使った手法

2011年6月 7日


今回は、雑誌で紹介されていた手法を紹介してみたいと思います。

初心者の方でも使えそうな手法ですよ。


まず使うテクニカルはボリンジャーバンドです。

±1σ、±2σ、±3σ

の3本を表示させてください。


通貨ペアや時間足はどれでも構いません。


まずどこを見るかですが、

ローソク足がどの辺にあるかを見ます。


±1σ内の値動きが続いていたら「レンジ相場」と言えるでしょう。

また、+1σの上にあれば「上昇トレンド」

-1σの下にあれば「下降トレンド」と言えます。


まずここで、今の相場がレンジ相場なのか?

上昇トレンドなのか?下降トレンドなのか?

というのを把握しましょう。


今現在の相場の状況を把握せずに、

トレードしてもうまくいきませんよ。


そして、ボリンジャーバンドのミドルバンド(+1σと-1σの間の線)

でサポートされたりレジスタンスされたりしているかが

ポイントになってきます。


( サポート:これ以上、下落せずに止められているような時)

( レジスタンス:これ以上、上昇せずに抑えられているような時)


チャートで確認してください。
bollin001.jpg


黄色で囲った部分は、大体ミドルバンドで跳ね返されていますね。


ミドルバンドがレジスタンスの役割を果たしています。


ここをしっかり超えてくれば買いエントリーです。

もちろん、真ん中の黄色い部分で超えていますから

ここでエントリーしても構いません。


その時は、ミドルバンドを切ったら

損切りするようにしてくださいね。


そして、このチャートの続きがこちらです。
bollin002.jpg

白い矢印でミドルバンドを超えたので、

買いエントリーします。


そして、エグジットはミドルバンドを切ったらです。

このチャートでは60pips以上は取れていますね。


エントリーの基本は4つです。

1、ミドルバンドを上に抜けたら「買い」

2、ミドルバンドを下に抜けたら「売り」

3、+1σを上に抜けたら「買い」

4、-1σを下に抜けたら「売り」

という具合です。


3と4は、しっかりトレンドが発生したのを

確認してからのエントリーになるので、

確実性は高いですが、

利益は少ないのを理解してエントリーしてくださいね。


今の相場を状況を把握して、

ミドルバンドや±1シグマを
是非、検証してみてください。


雑誌には、3年で17000pips獲得!と書いてありました。


 

すぐに実践で使えるFXトレード手法

2011年6月 2日

FX初心者に限らず、どのようにトレードしたら勝てるのか?

頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?

相場は常に変化しますので、

同じ手法が何年も通用することは、

ほとんど無いと言われています。

しかし、個人投資家でも独自の手法で、

ガンガン儲けている人がいるのも事実!


そんな儲けている人の手法で、

気になったものをひとつ紹介したいと思います。

それは、チャートに大ざっぱなラインを引くことで、

売買ポイントを見つけ出そうという手法です。

例えば、下図をご覧ください。

20110503.bmp


ユーロドルの1時間チャートですが、

チャートに水平線を引いてみます。


もちろん、ただ引くのではなく、

高値や底値、持ち合っているような価格帯で、

大体の線を引きます。

そうしたラインを超えたり、切ったりした時には、

抜けた方向に売買していくという手法です。


上に超えたら買い、切ったら売り

みたいな感じでしょうか。

どういうことかというと、

ライン付近の価格で、

売りと買いが拮抗しているために、

その価格から動けば、動いた方向に

大きく値が動きやすくなります。

ガンガン儲けている人が、

自分の手法をそのまま教える人はいないので、

多分、もっといろんな条件や、

勝てるポイントがあるとは思いますが、


こうした感じのトレード手法は、

知っておいて損は無いのではないでしょうか。


時間があれば検証してみてくださいね。

 

ドル円予想・正しい損切りの仕方

2011年4月 6日

誰でも損切りはしたくないものですよね。


FXをする上で、

損切りというのは、絶対に必要なコストだと

プロの方々は認識していますが、

あなたはそこまで認識しているでしょうか?


どんなに優れたプロの投資家でも、

戦略と違う値動きをすることは、よくあります。


そんな時は、「立てた戦略が機能しなかった」と、

損切りをして、傷を大きくしません。


それが正しい損切りです。


具体的にチャートを使って例を挙げてみましょう。

下図は、ポンドドルの日足チャートです。

20100406.jpg

ピンクの線がサポートラインと考えて、

3日間下落後、陽線に転じたことで、買いエントリーをしました。


しかし、思惑が外れ、

サポートラインを一旦切ってから上昇しました。

20100406-1.jpg

しかし、ここで損切りに引っかかっても、

これは正しい損切りであったと思います。


「いやいや、我慢してれば上昇したでしょ!」

と言う方もいるかもしれません・・・が、


サポートラインを下から上に抜いた時に、

改めてエントリーすれば良い事であって、

このまま大きく下落してしまったら

大きな損失を出してしまいます。


もし、時間的に余裕が無いのであれば、

デイトレードなどの短期売買で、

マイルールを作ることをおススメします。


思惑と違う値動きになったら迷わず損切り!

また、損切りに引っかかっても、

落ち込むことなく、次のトレードの準備をしてください。


今回の例のように、

損切りの後、すぐにチャンスが来る事もあります。


さて、ドル円予想ですが、

チャートをご覧ください。

20100406usdjpy.jpg

水色で囲った部分で移動平均線がゴールデンクロスしています。

ここで買いだったんですが、

デッドクロスするか、

赤の短期移動平均線とローソク足がクロスしたら

決済で良いと思います。


このまま上昇し続けるということは考えにくいですが、

買いエントリーしている場合、

全部決済せずに、ポジションの枚数を少なくするという

戦略もありかなと思います。

 

ダウトレンド中のブレイクアウト(安値更新)

2011年3月27日

お久しぶりです。

この度の震災で、被害を受けられた方々に、

心よりお見舞い申し上げます。


計画停電などもありますが、

節電に協力しようと、震災後パソコンを全く使いませんでした。


ようやく金曜日の夜にチャートを確認し、

取引を始めました。


金曜日の夜は、ポンドドルでダウントレンド中、

ブレイクアウトをした為、エントリーしました。

チャートをご覧ください。

chart016.png

安値のピンク線を切った、黄色い囲みの部分で

売りエントリーしました。


すぐに上昇しますが、

高値を更新せずに再び下落。

ダウントレンド継続となりました。


翌日仕事だったので、20pips下に決済注文をし、

寝ている間に決済したようです。


もちろん、損切りも入れておきましたよ(^_^;)


このように、トレンドが継続しそうな時は、

順張りで欲張らずに決済することをお勧めします。

 

「NYボックス」日本人に適したトレード手法

2010年12月30日

●日本人に適したトレード手法


世界では、日本人が最もFXに関して

恵まれていると言われています。


それは、為替市場が最もアグレッシブに動く時間に

トレードできる環境にあるからです。


ユーロ圏とニューヨークの市場が開いている

日本時間の22時頃から未明にかけて

市場は最もアグレッシブに動く

ゴールデンタイムと呼ばれています。


重要な指標が発表されるのもその時間帯ですね。


今回は、その時間に適したトレード手法を紹介します。


このトレード手法は、

「NYボックス」と言って、

書籍「超カンタンアメリカ最強のFX理論」

の第3章に載っています。


雑誌などでも多く取り上げられているので

ご存知の方もいらっしゃるでしょう。


この手法は、

ニューヨークのトレーダーが動き出す前の

7時間に着目しています。


ニューヨークの深夜0時から7時までの7時間。

つまり

日本時間の14時から21時の7時間です。


サマータイム(3月の第2日曜から11月の第1日曜まで)

では、1時間早まって、13時から20時の7時間になるので

注意してください。


使う時間軸は15分足です。

まず、チャートに日本時間の14時と21時に線を引きます。

そして、その間の最高値と最安値にも線を引くと

NYボックスの完成です。


chart013.jpg

このNYボックスから抜け出た方向にエントリーします。

上に抜けたら「買い」

下に抜けたら「売り」

ですね。


この時、ローソク足が確定してから

エントリーするようにして下さい。

NYボックスを抜けても、ローソク足が確定する前に

NYボックスの価格帯に戻ってきたら無効です。


エントリーできたら、

すぐにOCO注文を入れます。


エントリー値から20pips離れた値に「利益確定」

30pips離れた値に「損切り」を入れます。


メタトレーダーをお使いの方は、

時間設定が日本時間と何時間もずれていますので、

注意してください。


現在時刻とチャートでの最新の時刻のズレを

計算してください。


ちなみに、

私が使っているODLのメタトレーダーは9時間違いです。

 

EMA(指数平滑移動平均線)のトレード手法

2010年12月27日

移動平均線は普通、

2本以上を組み合わせて、

ゴールデンクロスやデッドクロスで

エントリーすることが多いですが、


1本でも利益を上げる手法はあります。


それは、普通の移動平均線ではなく、

EMA(指数平滑移動平均線)を使います。


EMAは、最近の値動きを重視した移動平均線なので、

通常使う移動平均線より、相場の動きに

敏感に反応してくれます。


では、このEMAをどのように使えば良いかというと、

まずEMAのパラメータを20にします。


メタトレーダーをお使いなら、

「挿入」→「罫線分析ツール」→「Trend」→「Moving Average」

で、移動平均線を表示させる時に、

パラメータの「移動平均の種別」のところを「Exponential」

にすればOKです。


そして、ローソク足と20EMAの位置を確認し、

20EMAより相場が上なら買い、

20EMAより相場が下なら売り、

20EMAが横ばいならエントリーしない

という手法をとります。


もちろん、簡単に書いていますが、

実際にトレードで使おうとすると、

なかなかエントリーポイントを探せませんね。


でも、エントリーをするコツは、

トレンドを見るということです。


相場が上昇トレンドと判断した時に、

20EMAより上に位置していれば買いでエントリー。


逆に下降トレンドと判断したなら、

20EMAより下に位置していれば売りでエントリー。


このようにトレンドの方向性をキチンと判断してから、

20EMAを上手く利用してみてください。

 

野川徹の6日間集中無料動画講座

2010年12月20日

●世界の投資家からカモにされない方法


日本の個人投資家は、

10年前とレベルが変わっていないそうです。


そもそもFXは、

損する人がいるから、得する人が出てくるわけです。

宝くじなどと同じですよね。


宝くじを買った多くの人が外れた分、

当たった人は莫大なお金を貰えるわけです。


FXで見ると、世界の投資家からカモにされているのが、

日本の投資家です。


では、なぜ日本の投資家がカモにされているのでしょうか?


それは、冒頭に書いたように、

10年前とレベルが変わっていないからです。


では、カモにされないようにするにはどうしたら良いでしょうか?


答えは簡単!

レベルを上げれば良いのです。


ただ、勘違いする方もいるかもしれませんが、

FXに関する知識を増やす事が、

レベルを上げるということではありません。


英語に関する勉強を中学、高校としていますが、

英会話が出来る学生はどれ位いるでしょうか?


難しい文法を知らなくても、

会話ができる方がずっと役に立ちます。


それと同じで、FXに関する難しい専門用語や、

経済に関する知識が豊富でも、

FXで稼げるようにはなりませんね。


これを読んでいる方で、経済アナリストや

プロの投資家になろうという方はいらっしゃるでしょうか?

多分いないと思います。


要は、FXで稼ぎたいから

読んでくださっているのだと思います。


もちろん最低限の知識は必要ですが、

FXで利益を上げるのは、

ある事が必要なのです。


それを、わかりやすく解説している

無料の動画がありますので、

興味がある方はご覧になってみてください。


プロのディーラーを育成するための

セミナー講師でもおなじみの野川徹氏が、

実際に現役のプロトレーダー育成講座で使う

プログラムの一部を動画にしたものです。


真剣に稼ぎたい!という方は必見です。


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FX自動シグナル算出ソフト「Golden Technical Tool」検証

2010年12月17日

今回は、ジャパントレーダーズクラブというところが


出している「Golden Technical Tool」という


FX自動シグナル算出ソフトの検証をしてみたいと思います。

正直、無料で配られているので、1度も検証していませんでした。


どうせ無料だから大したこと無い・・・


そう思っていましたが、


確認すると意外にも利益を出していることに気付きました。


数日の検証結果は次の通りです。

まず、取り扱う通貨ペアは、


ポンドドル、ユーロドル、ポンド円の3通貨ペアです。


それぞれの利食いと損切りのポイントは、


【利食いポイント】

ポンドドル 15pips
ユーロドル 15pips
ポンド円 25pips

【損切りポイント】

ポンドドル 37pips
ユーロドル 27pips
ポンド円 57pips


となっています。


チャート画面は下のような感じになります。

chart007.jpg


黄色と青の、丸と矢印が出ていますが、


シグナルが出る時には、チャートの左上に小窓が開きます。

ですので、この小窓が出た時だけが売買シグナルです。

ポンドドルのみ、12月14日から16日までの3日間、


検証しましたが、


6勝1敗という成績でした。

利食いと損切りポイント通りに決済できたとしたら、


+53pipsという結果です。

無料で配られているものとしては、


なかなか良い成績ではないでしょうか?

数万円もするソフトが1ヶ月で、-1500pips


という悲惨な成績のものまで、未だに販売されています。


しかも、それが売れているんですから、


ある意味凄いですよね。

やはり「楽して儲かる」ということに


魅力を感じますから仕方ないかもしれませんね。

メルマガで、私の売買成績を載せていますが、


「ライジングトレード」というプロの方のトレード手法


を学びつつ、実際にトレードしています。

この手法を学べる会員制サービスの、


30日間無料お試しに申し込むと、


このFX自動シグナル算出ソフトと、手法を解説したDVD


無料で貰えます

もし「こりゃ使えねえな!」


と思ったら、30日以内にキャンセルすれば


お金は一切支払う必要が無いので、


とりあえずどういうものか知りたい、という方にはオススメです。


FX自動シグナル算出ソフト「Golden Technical Tool」の詳細はこちら

 

エントリーが遅れた時、ポジションを取るか取らないか

2010年12月10日

ある価格でエントリーしようと考えていたのに、


仕事から帰ってパソコンをつけたら、


エントリーのタイミングが過ぎていた・・・


な~んて事はよくありますよね。

このように、エントリーが遅れた時に、


予定した価格から離れた価格になっていたら、


あなたはポジションを取りますか?


取りませんか?

私個人的には、その時の状況を見て判断しますが、


想定した価格よりも、多少相場が離れた時でも


ポジションを取ります。

それは次のような場面の時です。

chart005.jpg

上のチャートは、ポンドドルの4時間足です。


赤いラインを引きましたが、


この高値を超えた時に「買い」で入ろうと考えていたとします。

思惑通りに赤いラインを超えてきたので、


普通は黄色で囲った部分でエントリーするはずが、


仕事から帰ってきたら、水色の矢印のように、


どんどん下落していきました。

「買い」で入れなかったのは、


「結果的に下落したのだからラッキーでしょ!」


と思うかもしれませんが、


私はそう思いませんでした。

相場が、直近の安値(白いライン)まで下落せずに、


上昇したのを確認して、


再度赤いラインを超えた時にエントリーしました。

このように、上昇トレンドだと判断したら、


そのトレンドが崩れるまで、


「買い」エントリーを検討し続けるのです。

仕事などでトレードする時間が無かったり、


エントリーに間に合わなかったりすることもありますが、


一度予測したトレンド判断は、


もの凄くかけ離れた価格でなければ、


多少大きく離れてもエントリーすることを考えてみてください。

次回は、あるシグナルソフトを検証した記事を


書いてみようと思っています。