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桜井林檎

40才台の戌年生まれ

初心者の頃の大損を機に
トレード手法を真剣に学び
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トレンドを移動平均線で見分ける方法

2012年2月18日

現在、専業トレーダー・滝上雅貴氏のトレード手法を

検証しているところです。


なかなか奥が深いですね。

滝上氏の無料レポート「トレンドと波動」


滝上氏の詳しいトレード手法は有料で学べますが、

滝上氏が使っているメタトレーダー4というチャートでの

設定方法だけでも公開してしまおうかなと思います。


非常に興味深いのは設定の数値です。


トレンドを見分ける時、

移動平均線は3本使います。


20EMA、62EMA、200SMA

の3本です。


SMAは通常使っている移動平均線ですね。


EMAは指数平滑移動平均線と言って

直近の価格変動を重視する移動平均線です。


この移動平均線を使って、

トレンドの終わり、始まりを判断してみましょう。

・下降トレンド終期の判断


陽線の実体が右上がりの20EMAの上に乗せてきたら

下降トレンドの終期と判断します。

20110815-1.jpg

赤い線が20EMAです。

ピンクの丸で囲った部分を見ると、

長い陽線が右上がりの20EMAの上に乗っていますね。


この時は、そろそろ下降トレンドが終わる頃かな

と判断できます。

・上昇トレンド終期の判断


逆に、陰線の実体が右下がりの20EMAを割ってきたら

上昇トレンドの終期と判断します。

20110815-2.jpg

こちらも、赤い20EMAが右下がりになった時に、

陰線で割っています。


そろそろ上昇トレンドが終わる頃かなと

判断できます。

・上昇トレンド初期の判断


上昇トレンドの始まりは、

20EMA(赤い線)と62EMA(黄色い線)の

ゴールデンクロスで判断します。

20110815-3.jpg

ゴールデンクロスとは、

20EMAが62EMAを下から上へ抜いた時

を言います。


この時、そろそろ上昇トレンドが始まるかな

と判断できます。

・下降トレンド初期の判断


下降トレンドは逆に、デッドクロスで判断します。

20110815-4.jpg

デッドクロスとは、

20EMAが62EMAを上から下へ割った時

を言います。

トレンドが終わるということは、

次のトレンドの始まることを意味します。


もちろん、すぐにという事ではないのですが、

相場が転換する時は、


トレンドが一旦終了して、

持ち合い、

トレンドが再び始まる


という流れで行くことが多いので、

トレンドを把握するということは、

とても重要になってきます。


トレンドに逆らわずにエントリーすることが、

一番利益を出しやすいので、

まずは、トレンドを見分けられるように、

チャートを見てくださいね。


滝上氏の無料レポート「トレンドと波動」はこちら↓

滝上氏の無料レポート「トレンドと波動」

 

酒田五法を使ったトレード手法 その5(三法)

2012年1月23日

今回で酒田五法の説明は最後になります。


今回の三法(さんぽう)は、今までの4つの方法とは

少し性質が異なります。


下げ三法と上げ三法がありますが、

まず、下げ三法のローソク足の形から説明します。


最初に大きな陰線が出て、

その陰線の値幅内で3本連続で陽線が出た後に、

大きな陰線が出る形。

sagesanpou.jpg


これは売買サインではなく、

トレードを休みなさい!

というサインとなります。


上げ三法は、下げ三法の間逆となりますが、

これもトレードのお休みサインです。


雑誌でお馴染みのカリスマトレーダー「兄貴」さんは、

酒田五法を用いてトレードしていますが、

この三法をお休みのサインとは考えていないようです。


最初の陽線(または陰線)が出た後の、

陰線(または陽線)でエントリーしてしまうそうです。


そのタイミングや利食い損切りなどの詳細は、

こちらで明らかにしていますが、

兄貴TV


単純に酒田五法をセオリー通りに使用しても、

カリスマと呼ばれる程の利益を出すことは

難しいということでしょう。


しかし、この酒田五法

一見、経験則のみで科学的な根拠がないようですが、

相場を動かすトレーダーの心理を

うまく読み解くサインが満載ですので、

上手に活用されてください。


 

酒田五法を使ったトレード手法 その4(三兵)

2011年12月17日

酒田五法を使ったトレード手法 その4

今回は三空(さんぺい)を説明します。


三兵は、3本のローソク足で相場を判断します。

大きく分けて2パターンあります。

まずは「買いサイン」から説明します。


○赤三兵

akasanpei.jpg


これは、ローソク足が3本続けて、

前のローソク足の高値を超えている形です。


前回紹介した、「三空踏み上げ」では、

3つ続けて陽線だと、「売りサイン」でしたが、

今回は、窓を開けていないパターンですので、

似ていますが、注意してください。


窓を開けずに、陽線3本続けて高値更新は

「買いサイン」です!

次に「売りサイン」を説明しますね。


○黒三兵(三羽烏)

kurosanpei.jpg


これは、「さんばがらす」とも呼ばれ、

赤三兵とは逆に、

陰線が3本続けて出現し、安値を更新している形です。


これも、前回紹介した、

「三空叩き込み」と似ていて、

窓を開けないパターンです。


3本続けて前のローソク足の安値を更新する陰線は

「売りサイン」です!

頻繁に出てきますので、

覚えておくと便利ですよ。

 

酒田五法を使ったトレード手法 その3(三空)

2011年12月 6日

今回は三空(さんくう)を説明します。


この三空は、

上下どちらかのトレンドが発生している時に、

窓(空とも言う)が三回続いて現れるパターンのことです。


3回連続で窓をあけて、

勢い良く相場が上昇している時を

「三空踏み上げ」と言います。


相場の格言で、

「三空踏み上げには売り向かえ」

というのがあります。


陽線が続くだけでなく、

窓をあけながら上昇していく三空は、

そろそろ天井圏に近いことを示すと言われていて、

有力な「売りサイン」です。

逆に、

3回連続で窓をあけて、

勢い良く相場が下落している時を、

「三空叩き込み」と言います。


株式市場では、底値圏を示すと言われており、

有力な「買いサイン」です。


2010年の5月に、豪ドル円の日足で

窓を4つあけて下落するという

三空ならぬ四空が出現しました。


しかし、その後徐々に値を上げて、

四空が出現する前の価格以上の

上昇をしています。


上昇よりも下落の方がスピードが速いので、

買いを入れる時には

注意したいですね。

 

酒田五法を使ったトレード手法 その2(三川)

2011年12月 5日

酒田五法を使った手法の続きです。

今回は三川(さんせん)を説明します。


この三川は、

3つのローソク足から値動きの転換を読み取ります。


特に重要なものは、

大きな陽線と陰線の間に、

コマ(実体部分が短いローソク足)や

十字足が現れた4つのパターンです。


4つのうち、唯一「買いサイン」である、

「明けの明星」から説明しましょう。

akenomyoujou.jpg


大きな陰線の後に、コマが現れ、大きな陽線が出た時

買いサインです。

次に、売りサインの3つを順番に紹介します。

まずは、「宵の明星」です。

sansenyoinomyoujou.jpg


これは、明けの明星と逆のパターンで、

大きな陽線が出た後に、コマが現れ、大きな陰線が出た時、

売りサインです。

2つ目の売りサインは、「宵の十字星」です。

yoinomyoujou.png


先ほどの「宵の明星」のコマの部分が

十字足になったバージョンです。


3つ目の売りサインは、「上放たれ二羽烏」

チャートを探そうとしましたが、

見つからないので、言葉だけの説明にしますね。


まず大きな陽線が現れ、

次の足は、上放たれて始まったものの陰線になり、

その次の足も、上放たれたものの

終値が前の陰線の安値以下になるという形。


ポイントは、大きな陽線より上に、

陰線が2つ並ぶという形です。

全部で4つのパターンを覚えておけば、

売買に役立てると思いますよ。

 

酒田五法を使ったトレード手法

2011年11月21日

ドル円はなかなか円高から脱出できないでいる状態ですね。


そんな相場ではありますが、

どんな状況でも、勝てる投資家になっていくために、

今回は、江戸時代から現在も使われている手法を紹介します。


その名も「酒田五法」と呼ばれる手法で、

江戸時代に天才相場師・本間宗久氏が

使っていた手法です。


いっぺんに紹介すると長くなるので、

今回は基本の5つの形を

1つずつ説明していきたいと思います。


まず、一つ目は「三山(さんざん)」

英語ではトリプルトップとも呼ばれています。

チャートをご覧ください。

20110702audjpy1h.jpg


黄色の最高値に、3度挑戦していますが

赤丸の通り届いていませんね。


これは、黄色いライン以上の上昇は見込めない

と判断でき「売り」サインです。


エントリーポイントは、

安値のピンクのラインを抜けた時、

つまり青い丸の所が売りエントリーします。


逆に、

「逆三山」と呼ばれる

安値に3度挑戦して届かない場合は「買い」サインです。


よく出てくるローソク足の形なので、

覚えておいてくださいね。

 

初心者向けトレード手法 ブレイクアウト

2011年9月21日

初心者の方がFXを始めて、

どうやったら利益を出せるか?

ということを模索しながらトレードしていると、

最初の方に出会うトレード手法として、

「ブレイクアウト」があります。


まずはチャートをご覧ください。

豪ドル円の日足チャートです。

20110702audjpyd.jpg


トレンドラインを引いてみましたが、

ダウントレンドのトレンドラインを超えてきました。

ラインを超えて、ローソク足が確定したら、

「買い」を入れます。


これがブレイクアウトですね。


しかし、これは一つの手法に過ぎません。

もう一つ一目均衡表というテクニカル指標を表示させていますね。


一目均衡表では、雲が陽転したら「買い」ですが

まだ陰転しています。


ですので、一目均衡表を使う手法の人は、

ここは「見送り」です。

もちろん1時間足で見るという人は、

20110702audjpy1h.jpg


上図のように、陽転していますから、

「買い」で入ります。


この場合のエントリーポイントは、

雲を突き抜けた84.55円くらいの時に「買い」です。


これだと2円以上は抜けますね。


このように、どういう手法でトレードするか?

また、どの時間足を重要視するか?

で、エントリーするポイントも変わってきます。


何日もポジションを持ち、ゆったりとトレードしたい人は、

日足を重要視して、大き目の利益を狙って良いと思います。


しかし、リスクを考え、

短い時間足で取引を終了させたい方は、

1時間足や5分足といった時間軸を重要視して

小さい利益を狙えば良いと思います。


決めたルールはあまり変えずに、

ルールに従ってトレードしてみてください。

 

レンジ相場の時のトレード法

2011年7月30日

レンジ相場だと大きな利益が狙えない・・・

そう思っている方はいないでしょうか?


確かに、大きな利益は狙えないかもしれませんが、

小さな利益をコツコツ稼ぐには

レンジ相場が適しています。


例えば、現在のドル円1時間足チャートをご覧ください。

20110622-uj.jpg

80円から80.4円の間のレンジ相場になっています。

さらに、赤でトレンドラインを引いてみましたが、

そのラインに沿って、

徐々にですが、上昇しているのがわかります。


80.4円付近に近づいたら、「売り」の準備を、

80円もしくは、赤のトレンドラインに近づいたら

「買い」の準備をしておくと、

小さいpipsでも、レンジ相場の間は

何度も売買して利益を出すことが出来ます。


一度で大きな利益は無理ですが、

損切りをしっかり入れておけば、

リスクの少ないトレードが出来るでしょう。

 

雑誌で紹介された 月利70%の逆張り手法

2011年6月22日

今回も、雑誌で紹介されていた手法を紹介してみたいと思います。

100万円を1ヶ月で169万円にしたという手法です。


どのような手法かというと、

1時間足と4時間足で

トレンドの方向を見極めて、

そのトレンドに沿って、押し目買いや戻り売りをする方法です。


エントリーポイントを探すのは、

「ボリンジャーバンド」と「ストップロス」の2つ。


まずは、ボリンジャーバンドから説明していきますね。

±2σ、±3σ

の2本を表示させてください。


例えば、1時間足、4時間足ともに上昇トレンドなら、

-2σもしくは-3σにタッチしたら、

戻りを狙って、買いで入ります。


このように、トレンドの方向を見て、

その方向と逆のボリンジャーバンドにタッチしたら、

逆張りをするという方法です。


次に、ストップロスですが、

難しいので簡単に説明します。


例えば、大量の売り注文が出て、

相場がどんどん下落する時がありますよね。


1分足で見ててもどんどん下がる時、

結構あるんですが、

下がり過ぎると反発するので、

その反発分を狙うという手法です。


FX業者のニュースなどで流れる、

「インターバンクのマーケットオーダー状況」

に書かれている大口の損切り注文などが

それにあたります。


しかし、狙うのは5pips程度!

すぐに利確できないなら、

1pipsごとにそれぞれ5pips分の利益が出るように

注文を入れておくそうです。


資金に余裕があるなら、

50pips分くらい一気に注文しても良いでしょう。


あくまでもしっかりとトレンドを読んでからの

注文になりますが、

大きく狙いたいなら複数の注文も

有りだと思います。


まずは、最初のボリンジャーバンドでの手法を

しっかり検証してみてはいかがでしょうか?


これは以前から紹介している、

ジャパントレーダーズクラブさんの

ライジングトレードという手法に似ています。


ライジングトレードの方が奥が深いですが(^_^;)


ライジングトレードをまだご存じない方は、こちらをご覧ください。

→ ジャパントレーダーズクラブの「ライジングトレード」

 

これからのドル円予想

2011年4月25日

動画を見てドル円を長いスパンで考え、

今後の予想をフィボナッチを用いて解説しようと思います。


フィボナッチの詳しい内容は割愛させていただきまして、

いきなり本題です。


まず、ドル円の週足チャートをご覧ください。

fibo-USDJPY01.jpg

ご存知のようにドル円は、しばらくダウントレンドですが、

2008年に110円台で高値を付けた頃から

87円台にまで下落した頃の安値を結び、

フィボナッチを表示させてみると、


見事に61.8付近で反発しているのがわかります。


フィボナッチは、61.8や50で反発する傾向にある

というのはご存知かと思いますが、


短期トレードをやっていると週足では

チャートを確認しない方も多いので、

参考にしていただけたらと思います。


そのチャートの続きがこちらです。
fibo-USDJPY02.jpg

反発した高値から、安値に引くと、

フィボナッチはまた、61.8で反発しました。


では、その次はどうでしょうか?
fibo-USDJPY03.jpg

現在81.87円ですが、

一応50のところで反発はしていますが、

もし61.8まで上昇してから反発するなら、

87.55円より少し上で反発することになります。


ということで、

もしドル円の中長期トレードをされている方はもちろん、

短期トレードをされている方も、

この辺の値段を意識して、

トレードをされてみてはいかがでしょうか?